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手堅い資産運用の決め手

ゴールド

掘りつくされた金

金を持つことは太古の昔から手堅い資産運用の手段として、また価格が急落しない安定資産として多くの国で一般化しています。また日本でも最近になって金に対する注目の高さから、純金積立をセールスする金融機関が増えてきました。世界の金相場を見た時、金価格はここ20年の間で約2.5倍程度まで価格が上昇しています。その理由としては、金の需要がより高まっている点が挙げられます。金は鉱物なので1年の産出量には限界がありますが、ジュエリーやPC基盤への利用など使用範囲は広がっています。金は、需要と供給のバランスを取るのが難しい鉱物なのです。そして、金に対する価値観は世界共通でとても高く、万が一の情勢不安の有事でも価値が下落することがほとんどありません。そういった背景が昨今の金価格の高騰にはあるのです。いま国内の多くの金融機関で純金積立関連商品が活況を呈していますが、今後益々金に対する信用は高まると思われ、純金積立が資産運用手段の定番となる日もそう遠くはないのです。

毎月一定額でコツコツと

純金積立は銀行の定期預金と同じ感覚で手軽に始める事が出来るのが特徴です。しかし便宜上、金という商品相場であるためその価格変動によって差損が出る可能性がゼロではありませんので、もし純金積立を始めるのであれば予め、こういった運用リスクを良く把握し始めなくてはなりません。純金積立を始めるに当たって毎月いくらから始めれば良いのかですが、多くの金融機関では最低千円からを条件にしています。つまり毎月千円を純金積立に回し、一定額に達したら現物と交換したりゴールドジュエリーに変えるなどの方法で換金できます。将来自分のアクセサリーを購入するための積立と思うのも良いでしょうし、商品投資の勉強だと思って始められるのも良いでしょう。いずれにしても毎月少額からコツコツと、無理なく貯めていく事ができるのが純金積立の良さなのです。